専業主婦でも借りれる消費者金融ってあるの?

自身で収入を得ていない専業主婦といえど、突発的な事情でまとまったお金が必要になる時というのはあるものです。最も一般的な理由といえば、やはり冠婚葬祭ではないでしょうか?というのは表向きで、

 

 

実は友達とランチや飲みに行ったり、バーゲンでどうしても欲しいものがあったりと遊びにや趣味に使ってしまうことが多いようです。


人間ですから人生楽しく過ごすためにお金が必要な時には借りて、必要のない時には節約して返済して賢くやりくりしたいところ。しかし、

 

 

残念ながら収入のない専業主婦では消費者金融のカードローンに申込む事はできません。


以下の銀行カードローンであれば、配偶者(旦那さん)に安定収入があれば専業主婦でも申込むことが出来ます

専業主婦も旦那にばれずに申込めるカードローン

リザーブドプラン【スルガ銀行カードローン】

スルガ銀行

金利 年利 3.9%〜14.9%
限度額 最高 800万円

パートで安定収入があれば主婦でも即日融資に強い消費者金融に申込める

今すぐ借りたい時にはやはり即日融資に強い大手消費者金融です。どのカードローンでも安定収入がないと申込めませんが大手消費者金融では、

 

 

パートなどの安定収入があれば主婦でも申し込みが可能です。


銀行カードローンと比べても融資方法も多彩で、特に即日融資の際には大手消費者金融が力を発揮します。主婦の方ならネット申し込みでWEB完結する振込融資を望むかとは思いますが、

 

 

ほとんどの銀行カードローンでは振込融資は不可能です。


それに対して大手消費者金融ではどの金融機関でも平日14:00までに契約完了すれば即日振込が可能です。更にプロミスでは瞬フリサービスがあるので、

 

 

  • 三井住友銀行
  • ジャパンネット銀行

どちらかの口座であれば、登録することにより24時間365日最短10秒で振込融資が可能になりますので時間・曜日関係なく振込融資可能になります。


パート・アルバイトなどで安定収入があるのならこちらの消費者金融

プロミス 【最短1時間融資】
SMBCコンシューマーファイナンス


プロミスレディース

パート主婦なら郵送物なし旦那にバレずに申込めるWEB完結も対応可能!
即日振込・即日カード発行も可能なプロミスのカードローンは初回30日無利息サービス(メールアドレス登録とWeb明細利用の登録)も利用できるのでスピード融資・低利息を実現できるカードローンです。
パート主婦にも女性オペレーターが対応してくれるレディースキャッシングがあり、月々の返済額も1,000円からと安心できます。自動与信システムで高審査能力のプロミスならパートでも安定収入があれば安心です。
※即日融資は申込時間などにより即日不可の場合もあります。

実質年率 4.5%〜17.8%
借入限度額 最高500万円
アコム
三菱UFJフィナンシャルグループ

即日振込・即日カード発行も可能なアコムのカードローンは最大30日金利ゼロサービスが利用できるのでスピード融資・低利息を実現できるカードローンです。
クレジットカードが作れなかった主婦にも消費者金融唯一のクレジットカードアコムマスターカードを作るチャンスです。自動与信システムで高審査能力のアコムならパートでも安定収入があれば安心です。

実質年率 3.0%〜18.0%
借入限度額 最高800万円
モビット

即日振込・ローン申込機での即日カード発行も可能なモビットのカードローンは残念ながら無利息サービスはありません。しかしながら知名度・安心感でモビットを選ぶ方は多く人気のパートでも安定収入があれば申込めるカードローンです。
ネット申し込みで書類のみを提出して申し込みを完結できるWEB完結が人気ですがパート・アルバイトは申込めません
(※申込みの曜日・時間帯によって審査の取り扱いが翌日以降になる場合があります。)

実質年率 3.0%〜18.0%
借入限度額 最高800万円

消費者金融では総量規制の例外である配偶者貸付を実施していない所が大半

こうした理由から、専業主婦はいわゆるプロミスやアコムに申込むことができず、消費者金融業者の多くは自ら収入を得ていない専業主婦に対しては申し込みを断っている消費者金融がほとんどです。総量規制では、

〔専業主婦の収入(収入なし)+配偶者の収入〕÷3 > 専業主婦の借入額+配偶者の借入額

であれば融資可能と謳っているのですがその為には配偶者の借入金額・配偶者の収入を把握しなければいけないため手間が掛かります。しかも配偶者を保証人にできない為にリスクがあるのが断っている理由になります。

 

数少ないですが配偶貸付を実施しているカードローンもありますが、その為に必要な書類に熟考が必要になってきます。

 

もちろん、パートなどで収入を得ていれば上記2社のようなパートでも申込可能な所である程度の金額までは融資を受けることができますが、全く収入がない状態で融資を受けることはできないということになります。

 

消費者金融に対して、銀行などが展開するカードローンでは専業主婦でも利用することができる商品が多いという特徴があります。自身に収入を得る手段はありませんが、配偶者に収入があればその収入を「返済能力」と判断したうえで融資を受けることが可能です。

 

その場合でも、たとえば既に配偶者に借入があった場合には利用できなかったり、金額的にも一定の制限が設けられていたりするのですが、それでも全く利用できないというわけではありませんので、こうした選択肢があるということも覚えておくと便利といえるでしょう。

銀行カードローンの専業主婦への貸し出しに関する現状

銀行カードローンが貸付残高を伸ばし貸金業者が伸び悩む背景

現在の個人無担保融資の割合は、一時期と比べてかなり変化しています。朝日新聞によると、銀行の個人無担保融資はこの5年間で1.5倍に膨れ上がり、消費者金融の貸付残高を上回っています。

 

この一時期とは貸金業法改正前の状況の時で、武富士などの消費者金融の全盛期の事を指します。その頃銀行はほとんど個人への無担保融資には手をつけず、消費者金融や信販会社などの貸金業者の独壇場になっていました。

 

ただし、貸金業法改正前には、借入残高10万円以下は年20%までという利息制限法と、最高29.2%間での利息を認めていた出資法の間の金利(グレーゾーン金利)を適用して貸していた貸金業者が、過払い金請求により武富士などは破綻、その他の消費者金融などは銀行に吸収されている背景もあります。

 

これを鑑みてこのグレーゾーン金利と債務の超過を防ぐ為に、貸金業者に貸し出しの制限を設ける総量規制が平成22年に施行されました。これにより消費者金融を含む貸金業者が貸せる金額が制限されましたので、

 

 

総量規制の基である貸金業法に左右されない銀行法で規制される銀行カードローンが『総量規制対象外』を売りに貸付残高を伸ばしてきたのです。


銀行カードローンが貸付残高を伸ばしたことによる金融庁の動き

総量規制が施行された時には、『総量規制対象外』の枠に収まりたいという思惑から銀行成りをしたり、ネットバンクなどをM&Aで取り込んだりする動きがありました。これも総量規制の対象外のローン商品を出したいが為の動きです。

 

もちろん専業主婦への貸し出しも消費者金融ではできなくなりましたので、その辺の顧客獲得も見据えての動きになります。ただし現在、

 

 

こうした銀行カードローンの貸付残高増加を金融庁は消費者の債務超過の元凶と危惧しており、指導強化に乗り出したのです。


これにより銀行カードローンは、金融庁のお達しの通りに内容は様々ですが、自主規制せざるを得なくなったのです。

与信の少ない学生や主婦・専業主婦への訴求を止めた銀行カードローン

一連の自主規制により、与信の少ない方への訴求を債務超過の恐れがあるということで止めている銀行カードローンがあります。当サイトでも紹介していたみずほMyWingなんかも主婦への訴求を止めました。同時にみずほ銀行の主力商品であるみずほ銀行カードローンなども主婦への訴求を止めています。

総量規制対象外の訴求を止めた銀行カードローン

銀行カードローンの貸付残高が伸びた一番の要因である『総量規制対象外』の看板を降ろした銀行カードローンもあります。総量規制対象外を謳って申し込みに来る人は、

 

 

  • 与信の少ない方
  • 既に年収の1/3以上の借入がある方

のいずれかになりますので、このことでもっとも債務超過の助長となることが危惧されての自主規制になります。専業主婦への訴求ももちろん総量規制対象外を謳わなければならないので、止めている銀行カードローンがあります。当サイトでも紹介していたじぶん銀行カードローンやメガバンクの三菱東京UFJ銀行カードローンなどがこれにあたります。

即日融資の訴求を止めた銀行カードローン

簡単に申込めるとのイメージが強い為、即日融資の訴求も止めている銀行カードローンがあります。もともと銀行カードローンにはそれ程即日融資の可能性はありませんが、少しの可能性を誇大に主張しているカードローンがたくさんあったことは否めません。

 

みずほ銀行カードローンや三井住友銀行カードローンがこれにあたります。

パートなどで安定収入があれば主婦は消費者金融に申込んだ方がいい理由

遊びや趣味に消費者金融を使うことが多いと先ほど述べましたが、勿論冠婚葬祭にも利用できます。特に、身内の不幸というものは突然訪れるものですので、そういった場合に香典や交通費といった出費がかかるのはよくある話です。

 

その時にはなんとか手持ちのお金で乗り切ることができたとしても、その後の生活費などへの影響が全くないということにはなりません。そうした場合に、消費者金融などを利用してお金を借りることができれば急場をしのぐことができます。

 

とはいえ、専業主婦の人がお金を借りるのは決して簡単なことではありません。たとえば「融資」というものは、返済能力があるということが前提で行われるものです。

 

ここでいう『返済能力』とは、収入の有無が大きく関係してきます。専業主婦というものは、自身で収入を得ていないため、返済能力という意味では非常に弱い立場であるといえます。逆に、

 

 

パートやアルバイト等で定期的収入があれば審査・融資スピードで有利な消費者金融で申込可能になってくるのです。