結婚をしたら専業主婦になりたいなと思っていた

私は、結婚をしたら専業主婦になりたいなと思っていました。でも、結婚をしてからは子供もいなかったのでとりあえずは仕事をしていたのです。そして、子供ができた時に仕事を辞めました。でも、ずっと仕事をしていた事もあって

 

 

やはり辞めた時には辛かったです。


それは、生活の面なのですが私の収入がなくなった事で生活がかなりきつくなったのです。自分で使えるお金も限られていて、気軽に洋服を購入するなんて事もできなくなってしまったのです。

 

お金に関しては最初は専業主婦になる時は、しょっと節約をして我慢をすればいいものだと思っていました。でも、実際に節約をするのは簡単な事でない事がわかりました。

 

生活をしている中で、やはりお金の使い方も変えなくてはいけないですから、そこがストレスとなっていたのです。きちんと旦那さんだけのお給料で生活をするのは大変なものだなと感じました。

 

 

専業主婦もたくさんの人が節約を頑張っているんだなぁ・・・


というのも分かりました。しかし我慢するのも人生においても時間においてももったいないので借りれるところで少額だけ借りてやり過ごせばいと思います。

思いきってお金が使えない

専業主婦になって2年。独身のころは、稼いだお金は自分の好きなように使っていました。実家で暮らしていたので、生活費に困ることはなかったし、好きな時に友達と外食をしたり、旅行に行ったり、好きな洋服を買うことができたのです。

 

しかし専業主婦になってから、思い切ってお金を使うことができなくなりました。なんとなく、

 

 

主人の稼いだお金なので・・・


それを自分の好きなことに使うのは気が引けるのです。いつもクレジットカードで買い物するように言われているのですが、そのカードの明細は主人のところに届きます。

 

日用品や食料品意外の欲しいものに使うことができないのが悩みです。専業主婦といっても、今後はお金もいろいろと必要になるので節約していかなければいけない立場です。以前のように、

 

 

  • 外食もほとんどしません。
  • ブランドの服も買っていません。

時々独身の友達と会うと、外食して、その後にカフェでスイーツなどを食べて、というパターンになることが多いですが、そんなときも、デザートまで頼んでしまった、コーヒー代って高いな、と思ってしまっている自分がいます。

 

以前ならそんなことは気にしなかったのに、今は月に食費がいくらで日用品にいくらかかった、ということを気にしている生活なので、独身の人がうらやましくなることもあります。私はもともとはオシャレ大好きだったので、

 

 

いろいろな服を見ると欲しくなってきます。


今はファストファッションで工夫しています。しかし例えばユニクロなどで買い物をすると、主人に

 

 

ユニクロで何を買ったの?


と言われます。主人は服やオシャレに全然興味がないので、オシャレにお金をかけるなんて無駄だと思っているのです。服の購入や外食などが思い切ってできないのが私の悩みです。

羨ましいと言われるたびに心で号泣

現在私が専業主婦として家の家事や子育てに専念しているのですが、専業主婦としての一番の悩みが、友達や親戚に専業主婦ですと打ち明けにくいということです。

 

なぜ打ち明けにくいのかというと、結婚して子供が生まれたら主婦は家と子供を守るというのが一般的だったのは今や昔のこと、夫婦共働きが主流となっている現代では専業主婦と言うと、客観的に良いイメージをもたれにくく、

 

 

  • 旦那様が稼いでいるから働かなくてうらやましい
  • 昼間はやることないんでしょ

だとか言われることが多いのが現状です。決して経済的にも裕福なわけでもなく、親の介護や病院へ通院などの長男の嫁として仕事や、保育園に入れるよりは働かない方が経済的にも助かる場合もがあったりなど、

 

 

さまざまな事情を抱えているのですが・・・


やはり専業主婦というとめずらしがられ、怠けているようなイメージを持たれているようで「羨ましい」という私にとって一番言われたくない一言が悪びれた様子もなく投げ込まれます。

 

しかし、これといった解決策は今のところ見当たらず、こちらから専業主婦をしていることを話題にせず、たとえ周りからの言葉を受けても顔で笑って、心で泣いて聞き流している状況です。

 

少子高齢化が進み女性の働き手も求められる現代となって、ますます肩身の狭い思いをしていますが今自分がやらなければいけないことに向き合い、踏ん張って子供の成長を近くで感じながら、

 

 

落ち着いたところで仕事を探すことを・・・


考えていきたいと思っております。専業主婦を経験している私だから言えます。社会に出てないとはいえ全部の専業主婦が怠け者じゃありません。家庭を守るということも大事な仕事で、大変な仕事でもあるのです。

専業主婦でも申込めるカードローン