小遣い稼ぎでへそくりを貯める

専業主婦歴6年が経ちました。夫の稼いだお金は全て家族のお金で私の私物や嗜好品、趣味に使うお金も全てその中から担っています。通帳もカードも現金も家のお金は全て私が管理しています。

 

ですがその他に私には結婚以前から持っている口座があり、独身の時に仕事で自分で貯めた貯金がありますがそれは主人には内緒でへそくりとしてとっておいてあります。普段必要なものは

 

 

家族のお金から使っているので・・・


自分の口座のお金で何かを買う目的はとくにないですが今後もしもの何かのために貯めたままにしています。また、最近下の子も幼稚園へ通い出して自分の時間ができたのでネット上でお小遣い稼ぎをするようになりました。

 

 

  • クリックするだけでポイントの貯まるもの
  • ブログに広告を張って稼ぐアフィリエイト

などで毎月ちょこちょこ入金があるようになりました。その口座はもちろん私個人の方にしています。はじめ少しの罪悪感があり結婚してからの稼ぎは

 

 

家族のお金にしようかと悩みましたが・・・


共働きと言えるほどの稼ぎではないのでこれくらいの金額なら黙っておこうと思っています。10万20万と稼げるようになったら少しは家族のお金に回してもいいかなと思います。他には時々必要のなくなった家の中の物を

 

 

ガレージセールを開くお友達に便乗させてもらって・・・


出品したりオークションに出したりして小銭を稼いでいます。へそくりとしては結構な額になるので楽しいです。今はまだ少ないですが老後に時々贅沢をできるようにこれからもへそくりを貯めたいと思っています。

 

主婦の私はが節約を上手に

電気代の節約をするとかなり金額が変わります。我が家の電力は30Aだったのを20Aに変えました。20Aにすると、同時に違う電化製品を使うことは出来ません。不便を感じることもあるかもしれませんが慣れてしまえば、問題ありません。

 

長時間、長期の旅行へ行くときには、ブレーカーを落として外出します。待機電力をカットできるスイッチ付きOAタップを使用します。主に使用しているのは、

 

 

  • パソコン
  • エアコン
  • ビデオデッキ

等です。OAタップを使わずに、自分でコンセントを抜いたり、差し込んだりする事も出来ますが、時間もかかるし、手間がかかります。以前での電気代は1万3千円ぐらいだったのが、今は9,000円前後です。

 

掃除機は、毎日使っているとかなり電気代がかさむ事を知り、週に1回の使用にしました。基本、毎日掃除をしているのですが、掃除道具をホウキ、雑巾に変えました。掃除機のフィルターも常にきれいにしていると、

 

 

吸い込む力も強く電気代節約にもつながります。


毎日の買い物を週1回の買い物にすることで節約にもなります。毎日買物に行くと出費がかさみます。特に子供連れになると子供の欲しいものを購入したり、アレもコレもという具合に買い物カゴに入れてしまい、食費代が高くつきます。

 

週に1度の買い物だと8,000円に抑えることができ、毎月の食費だと3万円内で済んでいます。子供2歳前で3人家族ですが、以前は4万円台の食費でした。買い物に行く時間も

 

 

  • 閉店前
  • 開店前

に行くことにしているのでかなりの節約になっています。節約も上手にずれば楽しくなるのですが、あまりにも節約節約になるとストレスになります。上手に楽しくする程度にしましょう。

光熱費を下げる節約術

光熱費は、油断をするとすぐに高額になってしまいます。以前の何も考えずに光熱費を使っていたときは、4人家族で月に3万円を超えることがありました。これが夏になると、エアコンを使うようになるので5万円を超えることもありました。

 

 

節約術としては先ずは契約アンペアを切り替えました。


契約アンペアを下げると、ブレーカーが落ちやすくなるのですが基本料金が大きく下がります。20アンペア下げれば年間で5,000円以上安くすることが出来るのです。

 

ブレーカーが落ちてしまうと、さらに電気を使わないようにするので節電効果も高かったです。待機消費電力は多くの家電製品を持っているとかなりの電気代になります。待機消費電力が少しでも減るように、

 

 

電源タップを導入しました。


テレビやレコーダーを使用するときは、電源タップを使って待機消費電力が少なくなるようにしています。水道代についてですが、節水するようにシャワーヘッドを交換しました。

 

シャワーヘッドを交換することで、水の量を減らすことが出来るので水道代を大きく削ることが出来ました。また、食器を洗う時にも気を付ける事がありました。食器は頻繁に洗ってしまうとそれだけ水を使用することになります。ですので、

 

 

食器は出来るだけためてから洗うようにしました。


ただ、食器がたまって洗いものが大変なのが難点です。これらのことを行うことによって、月々3万円を超えていた光熱費なのですが、月々2万円くらいに抑えることが出来るようになりました。