消費者金融 専業主婦

保育所の待機児童を持つ主婦について

「保育園落ちた 日本死ね!!!」ネットでの書き込みが話題になっていますが、働く女性が子供を産み育てていくその先には待機児童問題が大きな壁として立ちはだかっています。実際、厚労省の発表では平成26年10月時点の保育所入所待機児童数を43,184人としており、

 

 

多くの親子が暗礁に乗り上げている状況となっています。


保育所といっても様々な形の保育所があり

 

 

  1. 認可保育所(公立・私立)
  2. 認可外保育所
  3. 認定こども園
  4. 保育ママ

などがあります。料金は所得によって変わってきますので、お住まいの地域で確認されるといいと思いますが、認可保育所は保育料が安く、公立よりは私立が高く、認可外保育所はそれよりも高めの設定となっています。

待機児童問題への切なる思い

認可保育所に認可が集まるのはそのお得な保育料金と地域によっては二人目無料といった独自のシステムがあったりするからではないでしょうか。そして一番のメリットは資格を持った保育士の数が他と比べ多く、園庭を備えていたりと施設面の充実だと思います。

 

大事な子供の一日を過ごす場所です。誰でも質の高い保育所にお願いしたいと思うのは当たり前のことです。少子化と言いながら子供を産み育てていく環境が整わなければ安心して子供を産む選択は出来ません。是非とも国には

 

 

この待機児童の問題を早く解決していただければと思います。


保育所は働く夫婦のための施設で専業主婦は基本保育所を選択できません。専業主婦でも子供を早く集団生活に入れたい、リフレッシュをしたい等思う方もいると思います。

専業主婦の現状を考えれば認可保育に拘らない選択もある

子育ては本当に体力が必要な仕事なのでそのように思うことは至極当たり前の事です。待機児童の問題のある中、預ける先がないようにも思えますが、リフレッシュなら保育ママや私立保育所の一時預かり、ベビーシッターの利用などもありますので、

 

 

煮詰まらないよう上手に制度を利用できたらと思います。


選択肢のない中で子供を預けるのではなく、選択肢のある中で子供を預け安心した環境の中で子供が育っていくことは国にとっても一番の投資だと思います。是非とも待機児童ゼロを目指し国には頑張ってもらいたいです。

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