消費者金融 専業主婦

夫への気配りと愛情は専業主婦の役割

 

専業主婦というと、大変楽なイメージを受ける方が多いのではないでしょうか。私も以前は、そういうステレオタイプ的イメージを持っていた一人でした。ただ自分が体調を崩し、働けなくなり、自宅療養をして専業主婦になってから以前のイメージは一掃されました。

 

 

何故なら専業主婦になるとかなり家事を丁寧に近所の方がされているのがわかります。


天気の良い日は、

 

 

  • 必ず布団を干しているとか
  • こまめに足ふきマットや玄関マットを洗濯したり、はたいたり
  • 家の雑草取りや植木の剪定

など。以前フルタイムで働いていた時の私は、そのようなものは本当にまとまった3日以上の休みがある時のみにやり、疲れていたなかったらやる程度でで良しとしていました。専業主婦になるとそういうことができる時間があるので、近所の方がやっているのに、

 

 

自分は何もしないのは主人に申し訳ないと思いやるようになりました。


やると案外楽しいものです。そして、部屋の掃除機かけや、台所の掃除なども以前より丁寧に除菌をしたり、換気扇を掃除したり、トイレ掃除は毎日行うなどほかにも休みの日にしかやらなかったことも、ほぼ毎日行うようになりました。

専業主婦になれば家事の量も家事にかける時間も増える

家にいると案外やることがあり、あっという間に夕方になってしまいます。そして時間があるため、以前よりアイロンかけを丁寧にやることができたり、料理も心をこめて作る時間があることが少しうれしいです。

 

疲れて帰ってくる主人に対しても以前なら、自分も疲れて帰ってきていたので、あまり気にかけることができませんでしたが、今日なにがあったとか、聞ける余裕のようなものが出てきました。

 

 

これらは専業主婦になったからこそ、わかったことでした。


そうすると主人も以前よりきれいな部屋で居心地もよく、話もしやすくなったのではないかなと思います。こういう気配りや配慮ができるようになったの、専業主婦ならではの心の余裕というものなのではないでしょうか。

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